お部屋を借りるのにはまとまったお金が必要です。主に必要となるのは、敷金や礼金といったものですが、地域によって異なります。 |
| 〜関東圏(東京の場合)〜 |
「礼金」
家賃の0〜2ヶ月分 契約を締結するときに、貸主に払うお礼金。最近は礼金を取らないとこ ろも増えてきています。解約するときも返ってはきません。
「敷金」
家賃の0〜3ヶ月分 家賃の不払いに対する担保。解約するときに借主が負担すべき修繕費用 や原状回復費用の前払いという性質があります。あまったら返ってきます。
初期費用は家賃の6ヶ月分が目安。敷金・礼金ゼロ、保証人不要の高級物件も最近は増えてきました。保証人組合に入ったり、結局家賃の4ヶ月分位は必要になりますね。 |
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| 〜関西圏(大阪の場合)〜 |
いまだにゴミの分別なしで捨てられる大阪・・・私も大阪で部屋を借りたことがありますが慣れるまでビ ックリ・驚愕
「敷引き」
家賃の2〜4ヶ月分 礼金や更新料を渾然一体としたもの?!関東の礼金のように返ってこないものです。
「敷金」
家賃の3〜6ヶ月分 関東の場合、敷金は修繕費用や原状回復費用の前払いであり、出て行く場合、あまった分が返ってきますが、関西の場合返ってこないことが多いようです!すごいぞ、関西! |
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| 〜その他〜 |
「前家賃」
家賃は前払いなのです
「日割り家賃」
例えば3月13日から入居したいとすると、13日から31日分の日割り家賃が発生し ます。前家賃とあわせると最大2ヶ月分が必要ということですね。
「仲介手数料」
家賃の一ヶ月分+ここだけ消費税がかかります。
その他、火災保険・消毒代・鍵交換代等がかかる場合があります。 |
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| 〜まとめ〜 |
こうした費用に加えて、引越し代、家具や電化製品が必要だったりするともっとかかります。家賃が10万円のところだとして、60万くらいは軽くかかってしまうと思っていたほうが良いでしょう。公団や公営住宅を利用したりするとこんなにはかかりませんが。
引越し貧乏にならないように引越しは計画的に行いましょう。 |
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