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| - 上手なお部屋選び - |
どんな人にも共通するお部屋選びのポイントについて |
| 〜お部屋探しでおさえておきたいポイント〜 |
1、無理のない家賃
広くてきれいな部屋に住みたいのは誰でも同じ。でも無理な家賃に住むのは自分の首を絞めるようなものです。家賃の負担は額面以上に大きなものですから自分の収入に合わせた無理のない家賃のお部屋に住むことは一番重要です。
引越して次の家に移るにしてもかなりのまとまったお金が必要ですから、苦しくなってから引越すのもなかなか大変です。結局、いろんな人に迷惑をかけるだけということにならないように気をつけましょう。お給料の3分の1くらいまでが妥当と言われています。 |
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2、優先順位を決める
限られた予算の中で何を優先させるのかをはっきりさせておきましょう。部屋の広さ・間取り、新しさ、設備の充実、通勤時間、駅までの距離、近所の環境・治安、日当たり、などいろいろな条件の中からどれを優先させるのか決めましょう。それぞれの条件はとても大切なものばかりですが、すべてを満たすのはかなりのお金持ちにしか出来ません。
例えば、私のように面倒くさがり屋でせわしない人間には、狭くても新しくて設備の充実した物件が向いています。もっと広いところに住みたいなと思うこともありますが、広さを求めると生活が苦しくなるので我慢しないといけません。(私の場合)
3、必ず目と耳で確かめる
どんな住まいにするのか決まってきたら、物件を選ばなければなりませんが、大切なのは実際に見たり聞いたりして確かめることです。面倒なので、ちょっとみてこれでいいやとか、人任せにしたりしたくなることもあるかもしれませんが、忙しくてもしっかりチェックをいれましょう。良さそうに見える物件にも意外な落とし穴があったりします。駅から物件までの距離や近隣の環境についても自分で確かめておきましょう。不動産屋さんは仕事ですから良いことしか言いません。
不動産屋さんや大家さんなどにも気になることはきちんと聞いて確かめましょう。後でもめるのはずっと面倒です。
4、主導権を握る 〜Noという勇気〜
不動産屋さんは口が上手です。そういう人が向いているからです。私たちはそんなに何度も住まいを変えるわけではないので常に初心者のようなものです。知らないうちに手のひらの上で踊らされているかもしれません。
何度も紹介された物件を断っていたり、これは特にお勧めですなどと言われたりするとなかなか断りづらくなってしまうのが人間です。不動産屋さんの熱意におされてついつい・・・とならないようにしないといけません。相場とかけ離れた要求をしたり、むやみやたらと断り続けるのはナンセンスですが、情に流されて物件を決めると後で後悔するだけかもしれません。
物件探しで悩むのは物件の内容というよりも自分の考えが整理できていないことによるものの方が多いでしょう。こちらがしっかりとした考えを持っていれば、人の話に流されずに自分に向いていないものは向いていないとはっきりNoという回答を出せるはずです。 |
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| - 関連項目 - |
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