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| - ステップ1 物件選びの優先順位を決める - |
物件探しでの迷いは自分自身の内面の迷いであることが多いものです。己を知れば、おのずと求めるものが浮かび上がってくる。この機会に自分自身を見つめなおしても良いかもしれません。 |
| 〜心の整理〜(例えば、私の場合) |
例えば私の心の中では、
職場の目の前にある超高級マンションでおしゃれで優雅な暮らしをしたい。ついでに綺麗なお嫁さんがそのうち見つかって可愛い子供が出来ても困らない広さで、お手伝いさんに家事をしてもらおう!できれば最上階で夜景の綺麗な向きの部屋がいい。仕事から帰ったらプールで泳いで、広いお風呂にも入る、そしてワインを片手に・・・
と夢は膨らむ一方、
現実は金もない、運命の相手も見つからない、部屋の掃除も洗濯も自分でしないといけない。仕事が忙しくて趣味もないただの面倒くさがり屋・・・
ということで、自分が面倒くさがり屋であることを知っている私は過去の経験から、広さを抑えて便利さを求めるようになった。狭ければ掃除をする手間も少ない。掃除をクイックルワイパーで済ませられるようにフローリングに限定。元から汚い部屋だと掃除もしなくなるのでなるべく新築に近い物件で。
近所にスーパーや弁当屋などがあれば、自炊もしなくて良い(スーパーの半額の時間をチェックしておく)。服を折りたたむのが面倒なのでハンガーを沢山かけられる収納をチェック。あとは職場に行くのが面倒くさくならないようになるだけ近い場所に。忘れてならないのは意外と神経質なので騒音が少ないか、防音設備がしっかりしているところ。でないとなかなか寝つきが悪いしストレスが溜まる。
これが私の部屋選びの基本スタンスとなっている。あなたも私と同じように自身の性格や現実を素直に受け止めて最適な優先順位をきめていかなくてはならないでしょう。 |
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| 〜見落としがちな勝手な妄想〜 |
新しい部屋に引っ越したら自分が変わる、変える!と意気込んでいたとしてもそれはつたない夢、勝手な妄想であることがほとんどです。家賃が高ければもっと仕事をやる気になるとか、今度引っ越したら綺麗好きになるとか、引越しを機会に生まれ変わりたいと思う人は結構多いようですが、なかなかその通りになったという話は聞きません。
自分を変えるのは別の機会にした方が良いかもしれません。あくまでも現実を踏まえて優先順位を決めていくようにしましょう。 |
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| 〜まとめ〜 |
| わけのわからない私のことを書いてしまいましたが、結局のところ背伸びをせずに自分にあった物件とはどういうものか、どういうところをおさえておいたらよいのかということを整理しておくことが大切だということを言いたかったのです。 |
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