>> 賃貸部屋探しTOP >> 公団・公営住宅を借りる
 

■賃貸部屋探し完全ガイド

  初めての賃貸

  一人暮らし用ガイド

  学生の一人暮らし

  女性の一人暮らし

  高級賃貸・デザイナー物件

  ルームシェア

  公団・公営住宅を借りる
  ≫公営住宅種類と特徴
  ≫都市機構の物件

  ウィークリー・マンスリー

  ペットと住む

  お引越しチェック

  トラブル防止ガイド

■賃貸おさらいクイズ

  賃貸基礎知識編

  トラブル防止・解決編

■みんなのアンケート広場

  敷金返還率調査

■賃貸関連サイト集

  賃貸物件検索サイト 全国版

  地域限定 お部屋探しサイト

  賃貸総合情報、リンク集など

  一人暮らし向け情報サイト

  公団・公営住宅 サイト

  ルームシェア関連サイト

  ペット関連サイト

  トラブル防止、防犯対策サイト

  オフィス賃貸

 
- 公営住宅・特優賃住宅の種類とメリットについて -
公営住宅や特優賃住宅についてみていきましょう。
〜公営住宅とは?〜
公営住宅法に基づいて都道府県や市町村が整備・運営する住宅のことです。公営住宅法という法律に基づいて、各地の住宅事情に合わせて運営されています。
低所得者や高齢者・障害者などが住まいに困らないようにという目的で、都や県、市町村が建てたり買い取ったりして安く貸している住宅です。
相場の半額程度で借りられるので確かに安いのですが、収入基準や条件が厳しく競争率も高い(20倍以上も覚悟で)ので誰でも簡単に入れるものではありません。とりあえず、住宅事情に困っていて低収入の家族の方は相談してみましょう。
 
〜特定優良賃貸住宅制度〜
特優賃と呼ばれるもので、中堅所得者層向けの住宅制度です。平成5年に作られた新しい制度です。中堅所得者の家族向けに良好な賃貸住宅(広くて設備が充実)を安く供給することが目的で、家賃の一部を都道府県や市町村が負担してくれるので良い物件を安く借りられるというものです。新しい制度なので、物件も新しくグレードの高いものが多く、バリアフリーの設計になっているなど環境も充実しています。
ただ、物件数が少なく、競争率が高い(10倍くらい覚悟で)というのが現状です。家賃の補助は1〜3割程度で入居者の状況で異なり、年数とともに徐々に少なくなっていくものと10〜15年で補助がなくなるものがあります。公営住宅や特公賃住宅とは異なり、民間業者が管理しています。
 
〜比較表〜
入居条件
メリット
物件の質
公営住宅
低所得・家族
(月収 〜約27万円)
安い・安心
普通
特優賃
中堅所得・家族
(月収 約20万〜60万)
少し安い・安心
広く設備充実
良い
公団(都市機構)
家族優先もある
(基準月収以上)
ちょっと安い・安心
良好な物件多い
礼金なし
良い
一般賃貸
基本的に無い
(審査に通る所得)
選択肢が多い
抽選が無い
いろいろ
 
〜まとめ〜
住宅事情に困っている方は利用してみてはどうでしょうか?
 
Copyright 朝日デザイン企画 All Right Reserved.
運営事務局お問合せ