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- ペット可住宅の現状 -
ペットと住んで癒されたい・・・近年の癒しブームの中、ペットと暮らしたいと考える人が増えているようです。それに対して、日本人のペットを飼うことに対するモラルやマナーは低いと言われています。特にマンションやアパートのような共同住宅でペットを飼う場合はいろいろなことに気をつけたいものです。
〜ペット可住宅の現状〜
日本でもペット可マンションが増えつつありますが、まだまだきちんと整備されたところは非常に少ないのが現状です。そのため、ペット不可もしくは特に指定がないところでこっそりペットを飼う人も多いようで、様々なトラブルの種になっています。
ペット可物件のなかでもペット共生型というものがあります。この場合は、住民のほとんどがペット愛好者でコミュニティーなども充実していることが多く安心です。
 
〜ペット向けマンション選びのポイント〜
ペット向けの物件を選ぶ時のポイントを整理してみましょう。

*条件の確認
ペット可といっても動物の種類や大きさなどに制限があります。ちゃんとその条件にあっているかどうか確認してから入居しましょう。
また、退去時の原状回復についてもペットによる臭いやキズの費用負担について事前に確認しておくようにしましょう。

*ペットと暮らすための環境が整っているか?
ペット可と謳っていても実際にはペットが健康に暮らしていけないような環境であったりもします。物件を見るときは日当たりや風通しなどにも考慮してあげましょう。
シックハウス症候群という病気がありますが、これは気密性の高い住宅で起こりやすい室内汚染のことです。人間なら気分が悪くなったり息苦しくなったら窓を開けて空気を入れ替えることが出来ますが、動物たちには出来ません。ホルムアルデヒドのような化学物質、ハウスダストなどについても調べておきましょう。

*相談窓口・コミュニティーの充実
ペットの苦情や悩み、心配などを相談できる窓口がある物件は安心です。また、ペットの飼い主たちでサークルなどを作っているところがあれば、入居前に話を聞いてみると良いでしょう。
 
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